はじめに
hkob の雑記録の第115回目は、Notion Mail settings です。Notion Mailで調整できる設定について学びましょう。Notion メール設定を開くには、Settingsサイドバーの に移動します。
受信トレイ
Inbox の設定画面は以下のようになっています。Alfred の時のように Notion AI に解説してもらいましょう。

画像の設定ダイアログには以下の4つの主要な設定項目が表示されています:
Theme mode (テーマモード)
- 説明:デバイス上でのNotionの表示方法をカスタマイズ
- 現在の設定:System(システム設定に従う)
Theme mode Thread style (スレッドスタイル)
- 説明:開いているメールスレッドの表示方法を変更
- 現在の設定:Side peek(サイドピーク)
Thread style Auto-advance (自動進行)
- 説明:スレッドをアーカイブまたは削除した後の移動先を選択
現在の設定:Go to next thread(次のスレッドへ)
Auto advance Font size (フォントサイズ)
- 説明:受信トレイのフォントサイズを選択
現在の設定:Regular(通常)
Notion AI
Notion AI の設定は以下のようになっています。同じく Notion AI に解説してもらいます。私が Notion Mail を使っているアカウントでは Notion AI が使えないので、ラベルは作っておらず空になっています。

この画像は「Notion AI」の設定画面で、「Auto labels(自動ラベル)」機能の設定が表示されています。
以下の機能が確認できます:
- 「Auto labels」: Notion AIが受信したメールに対して自動的にラベルを適用する機能です。
画面には「Notion AI applies these labels when you receive matching emails.」(Notion AIは、一致するメールを受信したときにこれらのラベルを適用します)という説明文が表示されています。
また、画面右上には「Create」ボタンが配置されており、新しい自動ラベルルールを作成できるようになっています。
この機能を使用することで、受信メールの自動分類や整理が可能になり、メール管理の効率化を図ることができます。
Gmail filters
Gmail 側で設定していたフィルタがここに表示されています。この下にはフィルタが用意されていますが、個人情報が入っているので、上の部分だけ掲示します。ここは特に解説の必要はないでしょう。

Snippets
Snippets の設定画面は以下のようになっています。なぜか同じものが二つずつあったので片方は消しました。新規に Snippet を作成することも可能なようです。こちらは解説してもらいましょう。

このSnippets設定画面では以下の機能が利用できます:
- 検索機能: 既存のスニペットを検索できる検索バーが上部に配置されています。
- 新規作成: 「Create new」ボタンから新しいスニペットを作成することができます。
- 既存のスニペット一覧: 以下の4つの定型文が登録されています:
- Zoom Link (/Zoom Link): Zoomリンクを共有するための定型文
- Schedule Outreach (/Schedule Outreach): 初回のコンタクトのための定型文
- Follow Up (/Follow Up): フォローアップ用の定型文
- Schedule Reply (/Schedule Reply): スケジュール調整の返信用の定型文
各スニペットには:
- アイコン
- ショートカットコマンド(/で呼び出し可能)
- プレビュー(実際の文面) が表示されており、右端の「...」メニューから編集や削除などの操作が可能です。
これらのスニペットを使用することで、頻繁に使用する定型文を素早く挿入することができます。
署名
署名の設定は以下のようになっています。同じように解説してもらいます。

署名設定画面では、以下の3つの主要な設定が可能です:
- Include on replies and forwards(返信と転送時に含める)
- 返信やメール転送時に署名を表示するかどうかを切り替えられます
- Default signature(デフォルト署名)
- メールに「Sent with Notion Mail」という署名を表示するかどうかを設定できます
- Edit signature in Gmail(Gmailで署名を編集)
- カスタム署名を作成・編集するためにGmailの設定画面を開くことができます
- 「Open」ボタンをクリックすることで編集画面に移動できます
これらの設定により、メールの署名の表示方法を柔軟にカスタマイズすることができます。
アカウント
アカウントの設定画面は以下のようになっています。こちらも特に解説はなさそうです。

おわりに
Notion AI の設定画面の解説になりました。Alfred と同様にダイアログ画面のみで解説を書かせてみましたが、いい感じにまとめてくれている感じがします。英語表記しかないアプリでも、こんな感じでスクリーンショットを撮って、解説してと頼めばいいくらいに説明してくれます。Notion Mail のようにまだ日本語化されていないソフトウェアの場合でも、スクリーンショットを撮って、解説してもらうというのは便利な使い方ではないかと思います。一般人が普通に使っていたら気づかないような機能が、設定画面などにしれっと書いてあることもあったりします。たまにはこういう解説もいいかもしれません。


