はじめに
hkob の雑記録の第92回目は、Alfred Workflow の PDF View user interface を解説します。
PDF View user interface
PDF View は user interface の4番目(最後)にあります。PDF View は PDF を表示するためのビューになります。

このオブジェクトの解説として、英語のマニュアルが用意されています。
PDF View に絡むものは現在ワークフローでは使っていませんでした。

PDF View user interface の設定
PDF View user interface は以下のような設定画面になっています。Notion AI に解説してもらいます。

この画像はAlfred WorkflowのPDF Viewの設定ダイアログを表示しています。主に2つの重要な設定があります:
- Display Mode(表示モード): "Automatic"に設定されており、PDFポップアップメニューで選択された表示モードを記憶して使用します。必要に応じて、Automatic設定を上書きして特定の表示モードを選択することも可能です。
- Stacking(スタッキング): "Stack PDF View on top of active Alfred window"のオプションで、PDFビューアのEscキーの動作を定義します。このオプションを有効にすると、Escキーを押した時に前のアクティブなAlfred画面に戻ることができます。
画面下部には一般的なダイアログボタンとして「Cancel」と「Save」が配置されています。また、左下には設定に関するヘルプを表示するためのヘルプボタン(?マーク)とフォルダアイコンが表示されています。
Display mode の選択肢は以下の通りです。見ればわかりますが、Notion AI に説明してもらいます。

表示されている画像から、PDF View の Display mode には以下の選択肢があります:
- Automatic(自動)
- Single Page(単一ページ)
- Single Page Continuous(単一ページ連続)
- Two Pages(2ページ)
- Two Pages Continuous(2ページ連続)
ここには書かれていませんが、マニュアルにはビュー上で以下のキーボードショートカットが利用できることが書かれていました。
このビューでは、いくつかのキーボード ショートカットが使用できます。
- ⌘ + : ズームイン
- ⌘ - : ズームアウト
- ⌘ 9 : ズームして合わせる
- fn ↓ : 次のページ
- fn ↑ : 前のページ
- ⌘ 0 : 最大高さを切り替える
おわりに
今のところ、PDF に絡む処理は Alfred で利用していないので、PDF View を使うことはしばらくなさそうです。何かの用途を考えてみます。