はじめに
hkob の雑記録の第118回目は、Alfred Workflow の Hide Alfred utility と Show Alfred utility を解説します。
Hide Alfred utility と Show Alfred utility
Hide Alfred は utilities の14番目と15番目にあります。Utilities は多すぎて画面に入りきらなくなってきたので、単体で紹介するようにしました。機能が少ないので、二つ同時に解説します。

このオブジェクトの解説として、英語のマニュアルが用意されています。
Show Alfred Utility - Alfred Help and Support
Hide Alfred utility と Show Alfred utilityはこんな形のものです。私のワークフローでは今のところは使っていません。

Hide Alfred utility の設定画面は以下のようになります。Notion AI に解説してもらいます。

この設定ダイアログには以下の機能が含まれています:
Behaviour(動作):
Hide Alfred(アルフレッドを隠す)が選択されており、この動作について説明文が表示されています。
説明文の内容:
Unstack View mode(スタックビューモード)は、画像ビューなどのスタックされたビューをポップアップ表示します。スタックされたビューが存在しない場合、Alfredウィンドウは非表示になります。
操作ボタン:
- Cancel(キャンセル): 設定を保存せずに終了
- Save(保存): 設定を保存して終了
また、左下には「?」マークとフォルダアイコンのボタンが配置されています。
一方、Show Alfred utility は以下のようになります。こちらも Notion AI に解説してもらいます。

このダイアログでは以下の設定が可能です:
- Argument(引数): Alfredのテキストフィールドに表示される任意の引数テキストを入力できます。{query}を使用して入力を挿入することができます。
- Cursor(カーソル): ドロップダウンメニューからカーソルの位置を「Right」(右)に設定できます。
その他のインターフェース要素:
- 左下の「?」ボタン: ヘルプやドキュメントへのアクセス
- フォルダアイコン: 関連ファイルやリソースへのアクセス
- Cancel/Saveボタン: 設定の破棄または保存
おわりに
Alfred を表示・非表示にするユーティリティです。今のところ、この用途は見つけられていません。