はじめに
hkob の雑記録の第86回目は、Alfred Workflow の Image View user interface を解説します。
Image View user interface
Image View は user interface の4番目にあります。Image View は macOS のシステムに関するコマンドを実行できます。

このオブジェクトの解説として、英語のマニュアルが用意されています。
Image View に絡むものは現在ワークフローでは使っていませんでした。

Image View user interface の設定
Image View user interface は以下のような設定画面になっています。

この画像は Image View の設定ダイアログで、以下の2つの主要な設定項目があります:
- Image Size(画像サイズ)
- Automatic(自動)に設定され、画像は常にウィンドウ内に収まるように自動的にサイズ調整されます
- Retinaスクリーンショットの場合、DPIを無視することで大きく表示されます
- ⌘9 キーでZoom to Fit(ウィンドウに合わせる)の切り替えが可能です
- Stacking(重ね表示)
- 「Stack Image View on top of active Alfred window」のオプションがあり、これはImage Viewerをアクティブなアルフレッドウィンドウの上に重ねて表示するかどうかを設定します
- この設定により、Escキーを押した時の動作が決まり、有効にするとEscで前のアクティブなAlfred表示に戻ることができます
Image Size の部分は以下のような選択肢になっています。

おわりに
Image View は選択された画像を表示する User interface です。画像だけでなく、PDF も表示可能です。