はじめに
hkob の雑記録の第32回目は、Alfred 設定の続きで System 関係のコマンドです。
System 画面
Features の System は Mac 自体のシステムに関するコマンドの設定です。基本全てにチェックが付いています。コマンドで設定できる必要がないものは外しておくといいかもしれません。いつものように Notion AI に解説してもらいましょう。

画像から、Systemの画面で設定できる機能とそのキーワードを以下のように解説します:
- スクリーンセーバー:キーワード「screensaver」でスクリーンセーバーを起動
- ゴミ箱
- 表示:キーワード「trash」
- 空にする:キーワード「emptytrash」(確認ダイアログあり)
- システム操作
- ログアウト:キーワード「logout」(確認ダイアログあり)
- スリープ:キーワード「sleep」(確認ダイアログあり)
- ディスプレイをスリープ:キーワード「sleepdisplays」(確認ダイアログあり)
- ロック:キーワード「lock」(確認ダイアログあり)
- 再起動:キーワード「restart」(確認ダイアログあり)
- シャットダウン:キーワード「shutdown」(確認ダイアログあり)
- 音量制御
- 音量を上げる:キーワード「volup」
- 音量を下げる:キーワード「voldown」
- ミュート切替:キーワード「mute」
- アプリケーション操作
- 隠す:キーワード「hide」
- 終了:キーワード「quit」
- 強制終了:キーワード「forcequit」
- すべて終了:キーワード「quitall」(確認ダイアログあり)
- ドライブ操作
- 取り出し:キーワード「eject」
- すべて取り出し:キーワード「ejectall」
System は Mac のシステム関連の機能を呼び出すものです。いちいち強制終了のウィンドウを出す必要がないので、forcequit などは便利そうな気がします。

おわりに
今日はシステム関係のコマンドを紹介しました。MacBook のキーボードを使っている時にはあまり必要性がないかもしれませんが、HHKB などを使っている時には、この辺りコマンドも有用なものがあるかもしれません。今日も座談会があったので、記事が短めてすみません。