はじめに
hkob の雑記録の第103回目は、Alfred Workflow の File Conditional utility を解説します。
File Conditional utility
File Conditional は utilities の7番目にあります。

このオブジェクトの解説として、英語のマニュアルが用意されています。
File Conditional utility はこんな形のものです。私のワークフローでは使っていません。ファイルが存在する時としない時で分岐します。

File Conditional utility の設定画面は以下のようになります。ダイアログに表示されるボタンが並んでいます。Notion AI で解説してもらいましょう。

画像にはFile Conditional utilityの設定画面が表示されており、以下の設定が可能です:
- ファイルの存在確認条件:
- 指定されたファイルがファイルシステム上に存在する場合は「File exists」の出力が実行されます
- ファイルが存在しない場合は「else」の出力が実行されます
- File UTI Variable:
- テキストフィールドに「fileuti」という変数名が設定されています
- この変数には、「File exists」の出力用のファイルのUTI(Uniform Type Identifier)が格納されます
- 複数のUTIを指定する場合はカンマで区切ることができます
設定画面の下部には「Cancel」と「Save」のボタンがあり、設定の保存やキャンセルが可能です。
おわりに
File Conditional utility は指定されたファイルが存在するかどうかで処理を分けることができます。