はじめに
hkob の雑記録の第429回目(通算3日目)は、Dashboard view と Number Charts を試してみます。
Notion のポスト
以下のポストがありました。新しいビューの登場です。ビジネスプラン以上から使えるそうです。
ダッシュボードの導入。データベースに必要な鳥瞰図。
ボード、テーブル、チャート、タイムライン — すべて1つの明確で一目でわかるDBビューに。今すぐ展開中。
Introducing Dashboards. The bird's-eye view your databases needed.
— Notion (@NotionHQ) 2026年3月9日
Boards, tables, charts, timelines — all in one clear, glanceable DB view. Rolling out now. pic.twitter.com/KsBhY82sWI
また、もう一つこのダッシュボードビューにぴったりな Number Charts という新しいチャートビューの描画オプションが追加されていました。
時には答えはたった一つの数字です。Number Chartsにご挨拶を!
色を選び、閾値を設定し、スコアに物語を語らせましょう:10 → 30は黄色、それ以上は緑、以下は赤 🚦
あなたのダッシュボードに新しい親友ができました。
Sometimes the answer is just one number. Say hello to Number Charts!
— Notion (@NotionHQ) 2026年3月10日
Pick your colors, set your thresholds, and let the score tell the story: yellow from 10 → 30, green above, red below 🚦
Your dashboards just got a new best friend. pic.twitter.com/7zmtCej53N
Dashboard を使ってみる
試しに森高千里DB の中で Dashboard view を置いてみました。左上は Concerts の年ごとのヒストグラム、右上は Devices (Albums, Singles などの親クラス) の年ごとのヒストグラムを置いています。こんな感じで異なるデータベースのビューを並べることができます。
また、下には上に出ていた Number Charts を置いてみました。

Number Charts の設定はこんな感じになります。設定できるのは Chart のタイトルと表示するデータの設定のみとなります。プロパティを選択しなかった場合には、すべてカウントしか選べなくなります。

おわりに
ダッシュボードビューはなかなか面白いですね。来年の1年生に配布するテンプレートに早速入れてみようと思います。