はじめに
hkob の雑記録の第20回目は、Alfred の設定の Features の Web Search の部分を見ていきます。
Web Search
今日も引き続き Notion AI に設定を解説してもらいましょう。
Search
まずは Search tab です。

Web Search画面では以下の機能を設定できます:
1. 検索タブ (Search)
- デフォルトの検索エンジンやカスタム検索の設定が可能
- 各検索エンジンに対してキーワードを設定可能(例:「google」でGoogle検索)
- 検索時の表示テキストをカスタマイズ可能
2. 主な組み込み検索エンジン
- Google(一般検索、画像検索、マップ)
- 各種Googleサービス(Gmail、Drive、翻訳)
- SNS(X/Twitter、LinkedIn、Facebook)
- その他の検索サービス(Bing、Yahoo、DuckDuckGo)
- 専門検索(Wikipedia、Amazon、YouTube、IMDb)
3. カスタマイズ機能
- 各検索エンジンの有効/無効の切り替え
- 独自の検索エンジンの追加が可能(Add Custom Search)
- 検索エンジンの表示順序のカスタマイズ
4. フィルター機能
- 検索バーでキーワードを入力して特定の検索エンジンをフィルタリング可能
- 「Only show enabled searches」オプションで有効な検索エンジンのみ表示可能
URLs / History
同様に URLs / History も解説してもらいます。

Web Search画面では以下の主要な設定項目があります:
1. URLの認識設定
- URLのデフォルトスキームをhttpsに設定可能
- URLスキームの後に//がない場合のURL扱いの設定が可能
2. 履歴機能
- 使用したURLの履歴を保存して表示する機能
- フィルター機能を使って履歴内を検索可能
3. 履歴の管理
- 最後にアクセスした日時が表示される
- 一定期間使用していないURLを自動的に削除する設定が可能(画面では1ヶ月に設定)
これらの設定により、Webの検索や閲覧履歴の管理を効率的に行うことができます。
カスタム設定
Web Search のカスタマイズで検索用の URL を設定できます。また、検索だけでなく特定のページをキーワードで表示することができます。ここでは np というキーワードで Launchpad が表示されるようにしていました。今は、Workflow のショートカットキーで表示できるのでほぼ使うことはなくなりましたが、残ったままになっていました。

おわりに
Web Search はデフォルトで多くのものが設定されています。ただ、自分で使わないものがあるなら外してしまったほうがノイズが減ります。私も後で整理しようと思います。
https://hkob.notion.site/hkob-16dd8e4e98ab807cbe3cf3cc94cdfe0f?pvs=4