はじめに
hkob の雑記録の第195回目は、Karabiner-Elements の Function Keys で設定できる項目を確認します。
Function Keys
昨日は Karabiner-Elements で設定できるキーの一覧を確認しました。今日は、二番目のメニューである Function Keys を確認します。一番上に F1, F2 などのキーをファンクションキーとして使うかが On になっていると表示されています。すぐ下のボタンを押すと、システム環境設定の該当のタブが開きます。

クリックした時に、この画面に飛ばされました。私はファンクションキーにいくつかの複合処理を結びつけているので、デフォルトでファンクションキーとなるようにしています。

私の設定だと fn+f6 だけ機能が割り振られていませんでした。クリックすると昨日と同様のメニューが表示されます。昨日と異なるものだけピックアップしてみます。まず、Disable this key はキーを無効にするためのものです。

Media controls にはメディアに関する機能があります。昨日はトリガになるものだけが一覧になっていましたが、結果として実行できるものが増えています。

Mouse keys はマウスのコントロールの機能が用意されています。

Sticky modifier keys は modifier keys を押し続けた状況にするものだと思います。

Software function はダブルクリックやマウスカーソルの移動などの機能が用意されています。

Generic GUI application control keys は GUI のアプリケーションコントロールに関するイベントを拾う感じでしょうか?

Application launch keys は幾つかの Apple のアプリが開けるようです。

Others は昨日のものよりさらに多くの機能が用意されていました。

おわりに
今回は Karabiner-Elements の Function keys を説明しました。機能は入力のトリガとして使えるキー一覧を紹介しましたが、出力側のキー一覧を紹介してみました。