はじめに
hkob の雑記録の第122回目は、Alfred Workflow の Large Type output を解説します。
Large Type output
Large Type output は outputs の2番目にあります。

このオブジェクトの解説として、英語のマニュアルが用意されています。
Large Type output はこんな形のものです。気持ちアイコンも大きめです。

Large Type output の設定画面は以下のようになります。表示される文字も大きめに表示されています。Notion AI に解説してもらいます。

Large Type出力の設定画面には以下の主要な設定項目があります:
- フォント設定:「Font...」ボタンで表示フォントを選択可能
- テキストの配置:「Align Left」ドロップダウンで文字の配置を設定
- テキストの折り返し:「Wrap at:」で指定した文字数で自動的に折り返し(画像では50文字に設定)
- 背景設定:「Match Feature Background」で特徴的な背景を設定可能
- フェード効果:「Fade Very Fast」で表示/非表示時のアニメーション速度を設定
テキスト入力欄では {query} のような変数を使用でき、実行時に入力値に置き換えられます。また {time}、{date}、{clipboard}、{random} などの動的なプレースホルダーも使用できます。
おわりに
Large Type output は、作業の結果を簡単に表示することができて便利です。表示を目立たせたい時には、Notification よりいいかもしれません。