はじめに
hkob の雑記録の第308回目は、Years のリストを作成するとともに、Year ページのコンテンツを年ごとに Official page から吸い出してみます。
Years 一覧の作成
Years の一覧もこれまで通り Year Lists の feed view を用意しました。1ページ目には Table view を用意しています。これ以外に Chart view を追加予定ですが、ある程度データが揃ってからにします。

Biography からのデータ取得
現在、オフィシャルの Biography にはかなり細かくデータが揃えられています。
2000年代前半くらいまでは Mailing List も活発でデータが揃っていましたが、その後のデータはほとんど入っていません。そこで、Biography に含まれているデータを Year のコンテンツとして抽出する作業を Notion AI で実施して見たいと思います。ここでは以下のようなプロンプトを実行してみることにします。
https://www.moritaka-chisato.com/biography に森高千里さんの BIOGRAPHY, LIVE・EVENT, CM の情報がまとめられています。そこで、以下の手順で Years のデータソース内の年ごとのページに情報を抜き出してください。 1. Years のデータベースに「BIOGRAPHY取得完了」、「LIVE・EVENT取得完了」「CM取得完了」の三つのチェックボックスプロパティを作成します。 2. 1986 のページから 2025 のページまで以下の 3 から 5 の作業を繰り返してください。以下の説明では年の部分を XXXX として表記します。 3. 見出し1ブロックで「BIOGRAPHY」と書いた後に、BIOGRAPHY の部分に書かれているXXXX年のイベントを XXXX のページのコンテンツに箇条書きで書き出してください。その年度の書き出しが終わったら、BIOGRAPHY取得完了にチェックしてください。 4. 見出し1ブロックで「LIVE・EVENT」と書いた後に、LIVE・EVENT に対しても BIOGRAPHY と同じ処理をしてください。 5. 見出し1ブロックで「CM」と書いた後に、同様に CM に対しても CM と同じ処理をしてください。 6. もし処理が途中で終わってしまった場合には、チェックボックスの状況を確認して、完了していない部分から続きを実行してください。
実行してみました。

プロパティは作成したようです。

残念ながらページが大きすぎて、タイムアウトしてしまったそうです。

テキストをページ化して再挑戦
URL アクセスではタイムアウトしてしまったようなので、Notion にテキストで3つのページを作成しました。このページ自体も copy & paste ではうまくいかず、テキストファイルからインポートすることでようやく準備できました。これはかなり時間がかかりそうです。

この 3 つのファイルを使って、再度実行してもらうようにお願いします。
URL アクセスではタイムアウトしてしまったようなので、以下の3つのページにテキストで内容を準備しました。これで作業してください。 1. BIOGRAPHY 2. LIVE・EVENT 3. CM
実行してみました。

うまく動いているようです。

とりあえず、1986年から1990年まで作成してくれたようです。

試しに 1990 年を確認してみます。3つの完了チェックは正しくチェックされているようです。

BIOGRAPHY の部分も入っているようです。

LIVE・EVENT の部分も問題なさそうです。

CM も正しく入っているようです。

最後まで一括更新
特に問題なさそうなので、このまま続けてもらうことにします。

あとは終了まで待つだけです。

途中停止からの再開
2002年まで実行したところで止まってしまいました。

途中で止まらないようにチェックボックスをつけていたのですが、そのことを忘れてしまったのかもしれません。再度それを追加で依頼してみます。

まだ前の作業が実行中に処理を依頼してしまったようで、処理が分割してしまったようです。

再度、依頼して見ました。

2025年までは完了しました。

ただ、4年ほど処理抜けしているようです。

追加で依頼してみます。

すべての年にチェックは付きましたが、2005 年以外は空のままでした。

再度ちゃんと作業をやるように依頼します。

今度はちゃんと作業したようです。

おわりに
オフィシャルに書かれている情報を Year のページに抜粋することができました。ここに書かれた内容と Notion と比較することで、情報が抜けている部分を抽出していきたいと思います。