はじめに
hkob の雑記録の第545回目(連続119日目)は、7/2 の Notion Developer Changelog を解説します。
Choose an expiration when creating a personal access token
7/2 の Developer Changelog は以下のように記載されていました。

Developer portal で personal access token を作成する際に、有効期限として 7日、30日、90日、180日、または1年を選択できるようになりました。デフォルトは従来の動作と同じく1年のままです。作成ダイアログでは正確な有効期限日がプレビュー表示され、トークン値を表示するステップでも同じ日付がトークン値の横に表示されます。Settings & members → Connections 配下のワークスペース管理者ビューでも、有効期限が過ぎた PAT に対して Expired ステータスとフィルターが表示されるようになりました。期限切れのトークンは認証できなくなり、
unauthorizedエラーを返しますが、管理者ビューまたは Developer portal から引き続き取り消すことができます。
これまで PAT はデフォルトで1年間の有効期限が自動的に設定されていました。今は、7日、30日、90日、180日を選べるようになったそうです。こちらの PAT の生成に関するドキュメントにも同様の内容が記載されています。
PAT を作成する
- Developer portal を開きます。
- Personal access tokens に移動します。
- New personal access token をクリックします。
- 名前を入力し、ワークスペースを選択し、有効期限を選び、トークンに付与する機能を選択します。
- Create token をクリックし、トークン値をコピーして安全に保管します。
トークンの有効期限として、7日、30日、90日、180日、または1年から選択します。フォームでは、トークンが使えなくなる正確な日付がプレビュー表示され、トークン値を表示するステップでも同じ日付がトークン値の横に表示されます。有効期限を選択しない場合、トークンは作成から1年後に期限切れになります。古いトークンの有効期限が切れる前に新しい PAT を作成し、スクリプトやツールを更新してください。期限切れのトークンは認証できなくなり、unauthorized エラーを返します。
おわりに
以前は、ドキュメントの更新が Changelog に追いついていなかったこともよくあったのですが、最近は AI のサポートのおかげかすぐに更新されるようになりました。