はじめに
hkob の雑記録の第524回目(連続97日目)は、カレンダー関係の Alfred workflow の修正を行います。また、先日の TeamsToNotion の代替案も検討します。
Alfred workflow の修正
これまでタスク生成時に日付情報を入れるとカレンダーイベントと Notion のタスクを同時に生成する処理を行っていました。「task タスク名」とするかタスク名に相当する文字列を選択した状態で「Cmd-Ctrl-T」をタイプすると入力画面が表示されます。ここで次のパターンの日付関連文字列が入っていると、カレンダーとタスクが自動生成されるようになっていました。
- 日付
- 日付 開始時刻
- 日付 開始時刻 終了時刻
- 開始時刻
- 開始時刻 終了時刻
先日、calendar-to-notion の Webhook を作成したため、この処理を行うと Notion task が二重化してしまいます。そこで、Notion task を作成するラインを削除してカレンダーだけ作成するようになりました。

TeamsToNotion の代替案
これまでは Teams のタスクは、リンクをコピーした後で、タスク名を選択し、Cmd-Ctrl-T でタスクを作成していました。その後、Alfred で先ほどの日付を入力するときにペーストすることで、Teams のメッセージのリンクが含まれたタスクが作成できました(上記の図の Add URL のパス)。
この作業が面倒なので、先日 TeamsToNotion という Webhooks を作成しようとしたところです。ただし、Power Automate の HTTP webhook が premium でないと利用できないことがわかり、諦めたところでした。とりあえず以前のように Google Spreadsheet に一行追加することで代替するつもりです。せっかく Webhook まで作ったので GAS から Webhook を読んでもいいかと思ったのですが、8月以降のクレジット制を考えると、料金のかからない GAS だけで対応する方がよいかなと考えています。時間のある時に実装していきたいと思います。
おわりに
6月いっぱいは仕事に追われていて、内容が薄いブログになってしまってすみません。7月になればもう少し動けるようになるかと思います。