新しい 5 つの MCP コネクタ : hkob の雑記録 (512)

はじめに

hkob の雑記録の第512回目(連続85日目)は、新しく用意された 5 つの MCP コネクタについて解説します。

NotionHQ のポスト

カスタムエージェント 🤝 @Box , @ClickHouseDB, @mercury, @MiroHQ, @mixpanel

5つの新しいMCPコネクタ = エージェントが使えるツールがさらに増えます:

ここからそれぞれの MCP についてのポストがありました。

Box

あなたのエージェントを @Box MCP に接続 → Box 内のファイルにアクセス、管理、編集。

ClickHouseDB

あなたのエージェントを @ClickHouseDB Cloud MCP に接続 → データの探索とリソースの監視。

Mercury

あなたのエージェントを @mercury MCP に接続 → 必要に応じて残高、取引、キャッシュフローを取得。

Miro

あなたのエージェントを @MiroHQ MCP に接続 → Notion を離れずにビジュアルを作成し、ボードを読み取る。

Mixpanel

あなたのエージェントを @mixpanel MCP に接続 → 製品分析をクエリし、チーム向けにインサイトを提示します。

5つの MCP サーバでできるようになること

これらの MCP サーバでできるようになることをまとめてもらいました。

Box

Box 内のファイル/フォルダを検索し、内容を参照し、必要に応じてアップロードや整理などの管理操作まで、エージェント経由で実行できるようになります。

ClickHouseDB Cloud

ClickHouse Cloud 上のデータに対してクエリを実行して探索したり、クラスタやリソースの状態を監視したりといった、分析と運用の両面をエージェントから扱えるようになります。

Mercury

Mercury の口座情報をもとに、残高・取引・キャッシュフローなどを取得し、必要な切り口で整理/要約するといった財務系の問い合わせをエージェントで行えるようになります。

Miro

Miro ボードの読み取りや作成を Notion から離れずに行えるようになり、ブレストや設計図、フロー図などのビジュアル作成・更新をエージェントが支援できるようになります。

Mixpanel

Mixpanel の製品分析データをクエリし、指標の状況把握や変化点の説明、インサイトの抽出などを行い、チーム向けのレポート作成までエージェントで進められるようになります。

おわりに

昨日に引き続き Notion のアップデートの紹介となりました。Miro はチーム活動で使っているので、複数のチームのテンプレートの自動作成などができればいいなと思っています。

https://hkob.notion.site/hkob-16dd8e4e98ab807cbe3cf3cc94cdfe0f?pvs=4hkob.notion.site