はじめに
hkob の雑記録の第485回目(連続58日目)は、AI meeting note のデフォルトデータベースについて解説します。
Notion AI のポスト
AI meeting note のデフォルトデータベース設定自体はかなり昔からありました。その上で以下のポストがヒントとして紹介されています。
ヒント:デフォルトのミーティングデータベースを設定すると、すべてのミーティングが一か所に集まります。
これで物事が整理され、探し回る必要がなくなります。
Tip: You can set a default meetings database so every meeting lands in one place.
— Notion (@NotionHQ) 2026年5月6日
Keeps things tidy, so you’ll never have to hunt things down. pic.twitter.com/tNziY4Yn8I
実際、1/7 にゴロさんが紹介していました。
NotionAI、設定から「デフォルトの議事録データベース」が設定できるようになってる!
— ゴロ 町工場の社長が楽になる!実践済みNotion活用法 (@Ntion223001) 2026年1月6日
地味にこれ、うれしいですよね!
気づいてなかった皆さん、ぜひ設定してください。
当社は全議事録を一か所に集めているので、ホント助かります! pic.twitter.com/0ofsfXcD0L
Notion Calendar との連携
一方で、返信として以下のポストがありました。
🧠 プロのヒント:NotionCalendar に接続された各ワークスペースごとに、異なるデフォルトのミーティングデータベースを設定できます。
そのため、仕事は仕事にとどまり、プライベートなものはプライベートなままです。
🧠 Pro tip: You can a set a different default meeting database for each workspace connected to @NotionCalendar
— Notion (@NotionHQ) 2026年5月6日
So work stays at work, and what’s personal stays personal. pic.twitter.com/rklc0wsa4j
この情報は新しいものかもしれません。実際には以前からできていたことだと思うのですが、プライベートと仕事を分けて、カレンダーからミーティングを開始できる件を紹介されたのは初めてだった気がします。
試しに自分のアカウントでも設定してみました。実際には、all_meetings は管理者アカウントだったのでここで設定できたのですが、個人のアカウントにしたら接続できませんでした。確かに一般ユーザには「作成のみができる」の権限になっているので、このビューにはアクセスできないんですね。ページレベルのアクセス権限では残念ながら Notion Calendar とは接続できないようです。惜しかった。
確かに複数のアカウントを結びつけられるのですね。どういう扱いになるのか少し試してみようと思います。 pic.twitter.com/TkrCeYp7In
— hkob|Notion Ambassador (@hkob) 2026年5月7日
おわりに
AI meeting note のデフォルトデータベースの設定自体は以前からありました。Notion Calendar から複数のワークスペースへの接続によるテーブルの選別についての話は面白いユースケースだと感じました。
https://hkob.notion.site/hkob-16dd8e4e98ab807cbe3cf3cc94cdfe0f?pvs=4