Custom Agents の新機能 : hkob の雑記録 (484)

はじめに

hkob の雑記録の第484回目(連続57日目)は、Custom Agents の新機能について書かれたポストをまとめます。

NotionHQ からのポスト

カスタムエージェントがスケールするにつれ、より多くの制御と可視性の必要性も高まっています。そこで、私たちはあなたのために数多くの新機能をリリースしました!

カスタムエージェントの新機能はこちら:

クレジットの制御に関するアップデートが紹介されています。

支出が発生する前に新しいガードレールを設定:エージェントを作成できる人を決め、最初からエージェントごとのクレジット上限を設定してください。

まず、エージェントを作成できる人を管理することから始めます(設定 → Notion AI → エージェント)、その後、自信がつくにつれて拡張してください。

職場のエンタープライズプランでは、メンバーがエージェントを作成してしまわないように「ワークスペースのオーナーのみ」に設定してしまいました。

本日より、自動安全ガードレールも追加しました:

→ 信用限度額に近づくと警告を表示 → クレジットが尽きるとエージェントが一時停止 → 異常な支出の急増が発生すると自動一時停止+通知がトリガー

サプライズを減らし、コントロールを増やす。

クレジットが尽きると自動停止してくれるようになっています。また、異常な支出の急増があった場合には、自動停止し通知もあるそうです。

すべてのエージェントの明確なビュー。

Notionのクレジットダッシュボードは、使用状況をエージェントごとに分解します。これにより、何がどれだけのコストをかけているかを確認でき、トレンドを特定し、期待よりも高いペースで使用されている場合にエージェントを迅速に無効化できます。

こちらは少し前からアップデートされていましたが、エージェントごとに使用状況が表示されるようになっています。

今月中:管理者とクリエイター向けの詳細な分析機能。

実行ごとのコスト、成功率、チームメンバーが各エージェントをどのくらいの頻度で使用しているか。何かおかしい点があれば、理由を特定してピンポイントの修正を行えます。

こちらは今月中に行われるとのことですが、開発者と管理者向けにより深い分析が出るようになるそうです。

おわりに

いよいよお試し期間が終了し、Notion クレジットが有効になりました。今後さらにいろいろと情報が出てくるものと思います。

https://hkob.notion.site/hkob-16dd8e4e98ab807cbe3cf3cc94cdfe0f?pvs=4hkob.notion.site