はじめに
hkob の雑記録の第241回目は、場所プロパティとそれを使った地図ビューを解説します。当初、絵文字コメントの話を書いていたところで、新情報が来たので差し替えました。
場所プロパティ
夕方、田原さんが場所プロパティについてポストしていました。
Notionのデータベースに「場所」プロパティが追加されてる📍
— 田原聖悟 (@shogocat) 2025年8月27日
わざわざGoogleマップを埋め込まなくても手軽に地図を確認できるのが嬉しい! pic.twitter.com/xgn8vg5kF4
相変わらず安定のアンバサダービジネスプランのワークスペースには全く新しい機能が来ないのに対して、昔から使っている学割プラスプランの方はいち早く搭載されていました。

場所プロパティに施設名などを入れると、ちゃんと住所が入力されました。表示は施設名だけが残るようですが、中に住所の情報は保持されているようです。クリックすると地図が表示されます。ただし、英語表記です。こちらは荒川キャンパスの地図が表示されています。

地図をクリックすると、Google Maps のサイトに飛ばされました。こちらは品川キャンパスです。

地図ビュー
少し前から使えるようになっていましたが、もしかしてと思ったらビンゴでした。地図ビューでマッピングに「場所」プロパティが設定できるようになっています。

設定されると以下のように地図が表示されました。ただ、アプリだと地図表示は不安定なのかたまに真っ黒になってしまいます。強制的に再読み込みをするとまた地図が表示されました。高さを変えると地図の広さが変換しました。

おわりに
先日作成した森高千里DB の都道府県のページでホールの場所を地図で描画するといいかもしれませんね。ただ、もうなくなっているホールも多い気はします。