Notion remote MCP サーバを RubyMine で使ってみる : hkob の雑記録 (189)

はじめに

hkob の雑記録の第189回目は、Notion remote MCP サーバを RubyMine から使ってみようと思います。手順は昨日の VSCode とほぼ同様です。

RubyMine の GitHub Copilot

RubyMine も GitHub のプラグインがあり、GitHub Copilot Chat という機能があります。右の GitHub Copilot Chat を開くと、VSCode と同様の Chat 画面が開きます。ここで、タブに Agent (Preview) があるので、こちらをクリックしてみます。

GitHub Copilot Chat

Agent を選ぶと以下のような画面になりました。左下に工具のアイコンがあるので、こちらをクリックします。

Agent (Preview)

これにより次のような MCP Tools Configuration というウインドウが開きました。ここで、「Add MCP Tools」をクリックしてみます。

MCP Tools Configuration

ここで、mcp.json というファイルの設定画面になりました。VSCode の場合と同様に NotionMCP の設定を記述してみます。

mcp.json

{
  "servers": {
    "notionMCP": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "mcp-remote", "https://mcp.notion.com/sse"]
    }
  }
}

ファイルを保存するとね先ほどの工具のアイコンのところに 13/13 という表記が追加されました。再度、このアイコンをクリックしてみます。

設定後の Agent (Beta)

先ほどの MCP Tools Configuration のウインドウに 13 個のツールが表示されていました。

設定後の MCP Tools Configuration

テスト実行

早速、NotionMCP からデータベースアクセスできるものを探してもらいました。

テスト実行

おわりに

RubyMine でも NotionMCP が利用可能になりました。

hkob.notion.site