NotionRubyMapping のアップデート(19) : hkob の雑記録 (177)

はじめに

hkob の雑記録の第177回目は、Notion API のリファレンスページを通じて ChatGPT に質問し、昨日の不明点を確認したいと思います。

Notion API リファレンスにおける AI 利用

Haruki さんが以下のポストをしておりました。Notion の開発者ページで AI が簡単に利用できるようになったそうです。

Notion の developer ページでも Ruby のコードを見ることができます。こちらのテストコードでは、NotionRubyMapping で使っている Faraday ではなく、rest-client を使っています。これを Faraday で書くにはどうしたらいいか、ChatGPT に聞いてみます。

developers.notion.com

ChatGPT を選ぶと、先ほどのページを読んで質問のための準備をしてというプロンプトが自動的に挿入されました。ここで「Faraday での ParamPart の書き方」を教えてもらいます。

ChatGPT への質問画面

かなり細かく解説してくれますが、肝心の param_part は text/plain で単に数値を渡せばいいと教えてくれました。

ChatGPT の回答

おわりに

これで実装しようとしたところ、 NotionRubyMapping のアップデート(3) : hkob の雑記録 (158) - hkob’s blog で symbol 化したせいで過去のスクリプトがうまく動作しなくなっていたことに気づきました。現在、ほとんどの処理を Alfred 経由で実施していたため、1.0.0 版を使うことがなく問題に気づくのが遅れました。現在、復旧中です。せっかくなので 1.00 版を飛ばして 2.00 としてリリースす

hkob.notion.site