はじめに
hkob の雑記録の第177回目は、Notion API のリファレンスページを通じて ChatGPT に質問し、昨日の不明点を確認したいと思います。
Notion API リファレンスにおける AI 利用
Haruki さんが以下のポストをしておりました。Notion の開発者ページで AI が簡単に利用できるようになったそうです。
【プチアプデ】NotionAPIの公式リファレンスにAI(GPT・Claude・Copilot)が搭載されている。開発者として仕様をすぐに聞けるこの機能はめっちゃ便利!
— Haruki | NotionCampusLeader (@Haruki_dev) 2025年6月20日
そして「MD形式でコピー」出来る機能が。
これはCursor等のコーディングエージェントのRulesに記載しやすいようになのか…
とても良いぞ。 pic.twitter.com/N7pZnn9zZH
Notion の developer ページでも Ruby のコードを見ることができます。こちらのテストコードでは、NotionRubyMapping で使っている Faraday ではなく、rest-client を使っています。これを Faraday で書くにはどうしたらいいか、ChatGPT に聞いてみます。

ChatGPT を選ぶと、先ほどのページを読んで質問のための準備をしてというプロンプトが自動的に挿入されました。ここで「Faraday での ParamPart の書き方」を教えてもらいます。

かなり細かく解説してくれますが、肝心の param_part は text/plain で単に数値を渡せばいいと教えてくれました。

おわりに
これで実装しようとしたところ、 NotionRubyMapping のアップデート(3) : hkob の雑記録 (158) - hkob’s blog で symbol 化したせいで過去のスクリプトがうまく動作しなくなっていたことに気づきました。現在、ほとんどの処理を Alfred 経由で実施していたため、1.0.0 版を使うことがなく問題に気づくのが遅れました。現在、復旧中です。せっかくなので 1.00 版を飛ばして 2.00 としてリリースす