はじめに
hkob の雑記録の第125回目は、Alfred Workflow の Write Text File output を解説します。
Write Text File output
Write Text File output は outputs の4番目にあります。

このオブジェクトの解説として、英語のマニュアルが用意されています。
Write Text File output はこんな形のものです。私のワークシートでは今のところ使っていません。

Write Text File output の設定画面は以下のようになります。Notion AI に解説してもらいます。

このWrite Text Fileダイアログでは、以下の設定が可能です:
- ファイル名 (Filename): ファイルの保存先とファイル名を指定します。チルダ(~/)を使用してホームフォルダを指定するか、絶対パスで指定できます。
- 既存ファイルの扱い (If exists): 既存のファイルがある場合の上書き(Overwrite)オプションを設定できます。
- 追加オプション:
- Add UUID to filename: /tmpに一時ファイルを作成する際の一意のファイル名生成
- Create any intermediate folders: 存在しない親フォルダを自動作成
- Allow empty files: 空のファイル作成を許可
- 相対パスの設定 (If Relative): 相対パスを使用する場合、ワークフローのデータフォルダ(ローカル)に書き込むことができます。
- ファイルの内容: {query}プレースホルダーを使用して入力テキストを指定できます。また、{time}、{date}、{clipboard}、{random}などの動的な値や、{var:varname}で上流の変数を使用することができます。
このダイアログは主にファイルの保存場所、名前、内容、および既存ファイルの扱い方などを詳細に設定することができます。
おわりに
ファイルの作成は何か使い道がありそうです。覚えておこうと思います。