はじめに
hkob の雑記録の第117回目は、Alfred Workflow の Random utility を解説します。久々に Alfred に戻ってきました。
Random utility
Random は utilities の13番目にあります。Utilities は多すぎて画面に入りきらなくなってきたので、単体で紹介するようにしました。

このオブジェクトの解説として、英語のマニュアルが用意されています。これによると Ver 5.1 から導入されたとのことです。
Random utility はこんな形のものです。私のワークフローでは今のところは使っていません。

Random utility の設定画面は以下のようになります。Notion AI に解説してもらいます。

このダイアログでは、Random utilityのタイプを選択することができます。スクリーンショットでは「Universally unique identifier (UUID)」が選択されています。これはUUIDと呼ばれるユニークな識別子を生成するための設定です。
選択肢の内容はうまく解説できなかったので、プルダウンメニューのスクリーンショットも撮りました。これで再度解説してもらいます。

プルダウンメニューには以下の3つのオプションがあります:
- Universally unique identifier (UUID) - グローバルにユニークな識別子を生成します。これは32文字の16進数で構成される文字列で、重複する可能性が極めて低い識別子を作成できます。
- Number (integer) - 整数の乱数を生成します。最小値と最大値の範囲内でランダムな数値を出力します。
- Words from list - 指定したリストの中からランダムに単語を選択します。複数の単語をリストとして登録しておき、その中からランダムに1つを選ぶことができます。
おわりに
アイコンがサイコロになっているように、ここではランダムに値を抽出することができます。今ところこれを使うユースケースは見つけられていません。