はじめに
hkob の雑記録の第95回目は、Alfred Workflow の Join Args utility を解説します。
Join Args utility
Join Args は utilities の3番目にあります。Join Args は引数や変数を加工・設定する機能になります。

このオブジェクトの解説として、英語のマニュアルが用意されています。
私の場合、文字列処理はスクリプトの中で実施してしまうため、Join Args utility も使ったことがありませんでした。

Join Args utility の設定
上記の Join Args utility は以下のような設定画面になっています。どの文字で連結するかしか設定がないですね。一応、Notion AI に解説してもらいます。

Join Args utility のダイアログでは以下の設定が可能です:
Join with(結合方法)
ドロップダウンメニューから結合に使用する区切り文字を選択できます:
- New Line(改行)
- Space(スペース)
- Comma(カンマ)
その他のカスタム区切り文字
Join with の選択肢 画面下部の説明文にあるように、入力引数が単一の項目である場合は、そのまま直接渡されます。複数の引数がある場合に、ここで指定した区切り文字で結合されます。
おわりに
Join Args は引数を区切り文字で合成するアクションです。今のところ用途は見つかっていません。
