はじめに
hkob の雑記録の第82回目は、Alfred Workflow の Run Shortcut automation を解説します。
Run Shortcut automation
Run Shortcutは automations の2番目にあります。昨日の Automation Tasks は Alfred の中で iOS のショートカットに似たようなものを作成できる機能でした。今日の Run Shortcut はすでに作成済みのショートカットアプリをそのまま利用できる機能です。

このオブジェクトの解説として、英語のマニュアルが用意されています。
例えば、QRコードを作成するショートカットなどは昨日の Automation Task にはなかったので、ショートカットで用意するのはいいかもしれません。

Run Shortcut automation の設定
Run Shortcut automation は以下のような設定画面になっています。上の段は用意されているショートカットが一覧になっているだけです。

下には二つのセレクタがあります。一つ目は入力の取り扱いです。入力なしか文字列かファイルかを選択できます。

二つ目はショートカットの実行をスルーして続きを実行するか、ショートカットの動作を待つかの二択です。

おわりに
ショートカットアプリは、サードパーティのアプリで対応しているものがあるので、Alfred だけでは難しい作業が簡単にできる場合があります。これも将来的に面白い機能が思いつけば導入するかもしれません。