はじめに
hkob の雑記録の第73回目は、Alfred Workflow の File Buffer action を解説します。
File Buffer action
File Bufferは Actions の 7 番目にあります。

このオブジェクトの解説として、英語のマニュアルが用意されています。
この File Buffer action も私のワークフローでは今のところ使っていませんでした。あまり複数のファイルを取り扱う仕組みが検討できていません。

File Buffer action の設定
File Buffer action は以下のような設定画面になっています。この画面を Notion AI に解説してもらいましょう。

このFile Bufferのダイアログでは、以下の3つの主要な設定が可能です:
1. 前処理 (Preprocessing)
- 「Clear File Buffer」のオプションで、現在のFile Bufferの内容をクリアするかどうかを選択できます
2. 入力 (Input)
- 「Add passed-in files to File Buffer」のオプションで、渡されたファイルをFile Bufferに追加するかどうかを設定できます
- 追加されるファイルは標準化され、存在確認が行われます
3. 出力 (Output)
- 「File Buffer contents」で、このオブジェクトから何を出力するかを選択できます
- ドロップダウンメニューから出力内容を指定することができます
これらの設定を適切に組み合わせることで、ファイルの一時保存や処理の制御が可能になります。
おわりに
File Buffer は今のところバッファを受ける後段の処理が思いついていません。この後解説する解説する仕組みを学べば使い道が見えてくるかもしれません。