はじめに
hkob の雑記録の第67回目は、Alfred Workflow の Launch Apps / Files を解説します。
Launch Apps / Files action
Launch Apps / Files は Actions の 2 番目にあります。

このオブジェクトの解説として、英語のマニュアルが用意されています。
この Launch Apps and Files action も私のワークフローでは今のところ使っていませんでした。

Launch Apps and Files action の設定
Launch Apps and Files action は以下のような設定画面になっています。Notion AI に解説してもらいましょう。

Launch Apps / Files アクションの設定画面で利用できる主な機能を解説します:
- ファイル/アプリの追加
- 上部のドロップエリアにファイルやアプリをドラッグ&ドロップして追加できます
- ボタンからも追加可能
- 複数のアイテムを追加でき、順序は自由に並べ替え可能
- アプリの可視性切り替え
- 「Toggle visibility for apps」オプションを使用
- macOSで現在アクティブなアプリを非表示にする機能
- システムレベルでアプリの表示/非表示を制御できます
画面下部には:
- ヘルプボタン(?マーク): 詳細な使用方法の確認
- フォルダアイコン: ファイル選択
- Cancel/Save: 設定の破棄/保存
これらの設定を組み合わせることで、特定のアプリやファイルの起動を効率的に管理できます。
おわりに
この Action は特定のアプリを起動するためのものです。今のところ、まだ使い道は思いついていません。