はじめに
hkob の雑記録の第50回目は、Alfred Workflows の File Action trigger object です。
File Action trigger
File Action trigger は Triggers セクションの 5 番目にあります。

このオブジェクトの解説として、英語のマニュアルが用意されています。
私の Workflow では File Action は使っていません。今のところまだ用途が見つかっていないためです。

設定画面は以下のようになっています。Notion AI に解説してもらいましょう。

File Action triggerの設定画面には以下の重要な設定項目があります:
- Name(名前)
- Universal Actions viewで検索可能な名前を設定します。
- この名前は後でアクションを見つけやすくするために使用されます。
- Show for(表示対象)
- Single/Multiple Input Argumentsを選択できます。
- このトリガーの引数の互換性を設定します。
- ドロップダウンメニューから「Single」(単一)または「Multiple」(複数)を選択可能です。
- Types(タイプ)
- このアクションが表示されるファイルタイプを設定します。
- ファイルをドロップして設定するか、手動でUTIを追加できます。
- 空のままにすると、すべてのファイルタイプで表示されます。
- UTIの前に「+」を付けることで、コンテンツタイプツリー内でより広範な一致が可能です。
- アイコン設定
- 右上のグレーの領域にアイコンをドロップして、アクションのカスタムアイコンを設定できます。
設定が完了したら、右下の「Save」ボタンで保存するか、「Cancel」ボタンでキャンセルすることができます。
おわりに
指定されたファイルに対して特定の作業を実施することができることは知りませんでした。何か面白い Workflow が作れそうなので、何か検討してみます。