はじめに
hkob の雑記録の第33回目は、Alfred 設定の Features の最後である Preview の設定です。
Previews 画面
Preview は主に File Search の際に、中身を確認することができる機能です。こちらも Notion AI に解説してもらいましょう。

プレビュー画面では、以下の主要な設定項目があります:
1. Quick Look(クイックルック)機能
- Shift キーを押すことで選択したアイテムをクイックルックで表示できます
- 代替として ⌘Y も使用可能です
2. プレビュー表示の設定
- リッチファイルプレビューの表示を有効/無効に設定可能
- アクションパネルやファイルシステムのナビゲーション時にプレビューが表示されます
- 無効にした場合は、代わりにファイルタイプアイコンが表示されます
3. プレビュー除外設定
- 「No Previews For:」セクションで特定のファイルタイプのプレビューを無効化可能
- ネットワークアクセスが遅いプレビューに対して特に有用
4. プレビュー除外パス設定
- 「No Previews In:」セクションで特定のパス内でのプレビューを無効化可能
- ネットワークドライブなど、アクセスの遅い場所に対して設定すると便利
これらの設定により、macOSのQuick Lookとファイルプレビューの表示方法をカスタマイズすることができます。
私の環境では、Shift キーでのクイックルックは動作しませんでした。Cmd-Y では動作するので、これを使っています。
おわりに
Preview だけでもそこそこ中身が見えますが、どうしても中身を見たい時には Cmd-Y をすればいいかと思います。これまで Finder で Space による Quick look を多用していましたが、Cmd-Opt-/ の File Search がキーボードだけで所望のフォルダに移動できてかなり便利なことがわかりました。ますます、Trackpad の利用度が減りそうです。