Alfred の設定(Dictionary): hkob の雑記録 (26)

はじめに

hkob の雑記録の第26回目は、Alfred の Dictionary の設定です。今日もそれほど設定項目は多くありません。

Dictionary

いつものように Dictionary のスクリーンショットを Notion AI に解説してもらいます。Notion AI が書いた部分は引用で示すことにします。

Dictionary 設定

Alfred の Dictionary 設定について

1. 言語設定(Language)

  • デフォルトまたは特定の言語を選択可能
  • macOS の辞書定義がある単語のみを表示するオプションあり

2. 単語の定義(Define a Word)

  • キーワード 'd' を使用して単語の定義を検索
  • 入力中に単語のスペリングを提案し、選択した単語を Dictionary.app で開くことが可能

3. スペル確認(Spell a Word)

  • キーワード 'spell' を使用してスペルチェック機能を利用
  • 入力中に単語のスペリングを提案
  • cmd+o で Dictionary.app での確認が可能

4. 追加オプション

  • クリップボードへのコピー時に単語を自動的に貼り付けるオプションあり

d はかなり便利でよく使っています。つい忘れて辞書アプリを開いてしまうこともあるのですが、d の方が短くていいですね。また、spell は知らなかったので、これから使ってみたいと思います。英語の単語が怪しい時には、これまではターミナルで look コマンドを使っていました。look コマンドはかなり昔の UNIX から存在するコマンドで、その文字列から始まる英単語を表示してくれるコマンドです。こんな感じで動作します。

% look obso
obsolesce
obsolescence
obsolescent
obsolescently
obsolete
obsoletely
obsoleteness
obsoletion
obsoletism

ここで単語をコピーして、目的の場所に貼っていました。Alfred の spell を使うと、こんな感じで単語の候補が表示されます。ここで確定するとクリップボードに目的の単語がコピーされます。便利ですね。

spell の使い方

ここで、Cmd-o をタイプすると辞書アプリが開くことができます。

辞書アプリでの表示

おわりに

辞書アプリとの連携はかなり便利ですね。最近は、IDE などにスペルチェックの機能があるので、適当なスペルをタイプしてしまって、修正してもらうという手段もありますが、どうせなら最初からちゃんとしたスペルで記述したいものです。

hkob.notion.site