はじめに
Notion Tips の第189回目は、12/29 にアンバサダーのアドベントカレンダーで紹介する 5 つのデータベースオートメーションを含むテンプレートを解説します。もともと海外の人向けに作ったテンプレートなので、説明書きも英語になっています。そのため、ここではそれを日本語で解説します。今日はテンプレートの構成と全体の構造を説明し、明日は使用しているオートメーションについて解説します。
配布しているテンプレート
今回紹介するテンプレートは、アンバサダーが運営する「Notion Advent Calendar」で 12/29 に紹介される予定です。日本だと12/30の朝にはみられると思います。
ただ、すでにこのテンプレートはマーケットプレースに掲載されており、こちらから取得できます。
画面はこんな感じです。基本的に私の Launchpad のページのサブセットになっています。

この How to use のリンク先のコールアウトブロックに解説が書かれています。

What’s this
What’s this ではこのテンプレートの説明を書いています。最初にこのテンプレートに設定されている5つのデータベースオートメーションを紹介しています。

また、テンプレートが4つのパーツでできていることを説明しています。最初のパーツは「Next action」です。現在のスプリントでかつ今日のタスクがここに表示されます。

次のパーツは「Now working」です。Next step にチェックを入れた現在作業中のタスクが表示されます。

次のパーツは「Someday」です。スプリントも日付も設定されていない「いつかやる」タスクが表示されます。

最後のパーツは「Sprint planning」です。ここではスプリントの計画を設定する部分です。最初にここでスプリントの自動設定をします。

Preparation
このテンプレートでは1週間単位のスプリントを想定しています。以下のようにしてスプリントの更新を自動化しましょう。まず、Sprint planning のビューのオプションでカスタマイズをクリックします。

そこで、「スプリント」をクリックします。初期状態で表示されていない場合もあるので、その場合には、「すべてを表示」とすると一番下に出てきます。

ここで「スプリントの自動化」を設定すると毎週月曜日に自動的に開始するようになります。

おわりに
今日はテンプレートの部品を解説していたら、かなりの行数になってしまいました。オートメーションの話をすると長くなるので、今日はここまでとさせてください。実際のテンプレートの使い方とオートメーションの解説は明日解説します。