はじめに
Notion Tips の第99回目はロックつながりでデータベースをロックする方法を解説します。
データベースをフルページで開く
データベースをロックするためには、まずそのデータベースのフルページを開く必要があります。ここでは、授業におけるチーム作業ログ記録シート: Notion Tips (92) - hkob’s blog で解説したログ記録シートのデータベースを見てみます。ここにある「個人タスク一覧」にあるビューはタスク管理データベースのリンクドビューになっています。データベース名が省略されていなければ、そこをクリックするだけでソースデータベースが開けます。ただし、このようにデータベース名を省略している場合には、ビューのタイトルでメニューを出してから、「ソースデータベースを開く」をクリックします。

データベースのロック
データベースがフルページで開けたかどうかは、タイトルの下に「説明」欄があるかを確認すればいいです。フルページで開けた場合、右上の3点マークで「データベースをロック」することができます。

データベースがロックされると、プロパティの編集ができなくなります。このテンプレートでは、学生が勝手にプロパティなどを追加してしまわないようにデータベースのロックをしていたのでした。データベースページ全体がロックされているので、ここに表示されているビューもロックされていることになります。表示の切り替えなどもできません。

データベースの一時ロック解除
データベース自体もページなので、昨日のロック中は同じようにボタンになっていました。ここをクリックすることで一時的にロック解除できます。

このボタンをクリックすると、昨日と同様に「再ロック」ボタンに変わりました。いちいち、右上のメニューで「データベースをロック」をチェックし直す必要がありません。これは便利ですね。

おわりに
ページの一時ロック解除ができるなら、同じようにデータベースもできるのではと思ったら正解でした。データベースも間違ってプロパティを作ってしまう事故が多く発生するので積極的にロックしていこうと思います。明日は、少し違いがわかりにくいビューのロックを解説します。